カメラ事業 世界初の小型軽量枝肉撮影カメラMIJ-15を用いて枝肉の撮影を行います。従来のミラー型カメラではできなかったリアルタイム解析が可能です。1時間で200頭以上の撮影ができます。 解析事業 撮影されたデータと個体識別番号を結びつけ、自動的にロース芯の輪郭抽出を行い、ロース芯面積・BMS・BCS・脂肪量など10以上の項目を解析し適正な評価、育種改良に有効なデータ収集をします。 畜産クラウド事業 カメラ事業・解析事業で集めたデータを元に育種改良などの手助けを行うことができます。
2026-01-07 / 最終更新日時 : 2026-01-19 KudoYuma Info 牛枝肉AI解析技術が取り上げられました(十勝毎日新聞より) #十勝毎日新聞 電子版 https://kachimai.jp/article/index.php?no=2026010500456
2025-12-12 / 最終更新日時 : 2026-01-19 KudoYuma Info 「第16回日本動物超音波技術研究会大会」にて出展、発表して参りました 2025年12月8日、9日に栃木県で開催されました、第16回日本動物超音波技術研究会大会に出展し、福島県と開発した人工知能を活用した黒毛和種肥育牛に対する超音波肉質診断システム(AI-MEAT)を利用した黒毛和種BMS判 […]
2025-10-07 / 最終更新日時 : 2025-10-07 KudoYuma Info 「米沢牛」誕生150周年記念の競り「小ざし指数」も評価基準に。前夜祭にて口田教授が講演。山形新聞等に掲載されました。 10月2日(木)、「米沢牛」誕生150年記念の競りが行われ、枝肉1キロ最高1万811円と高値がつき、その評価基準に脂肪の口溶けの良さを示す「MUFA」(一価不飽和脂肪酸)の値のほか、霜降りのきめ細やかさを示す「小ざし指数 […]